在宅オンライン塾講師アプリmanaboは稼げる?

つぶやき

最近は家庭教師もオンラインでできてしまう時代ですが、

今回はその中でも特に好待遇と話題の「manabo」が実際に稼ぎやすいのかどうかについて紹介していきます!

manaboとは?

manaboとは、オンラインで中高生の質問対応を行うサービスで、

多くの場合講師は自宅のPCで質問対応を行います。

生徒がアップロードした質問に対し、講師側は気になる質問があれば立候補し、

立候補した講師の中から生徒が講師を選ぶというのが大まかま流れです。

講師側は自分の空いている時間に好きなタイミングで質問に答えることができるので、

学生生活が忙しい人にとっては時間を柔軟に使って稼げる良いバイトではないかと思います。

給与はどれくらい?

気になる給料ですが、科目や講師のランクに応じて1分あたりの給料が定められています

具体的には、非公認PTであれば

生物:35円/分
数学3・物理・化学:25円/分
その他:20円/分
と明確に定めてあります。
単純に時給に換算すると、生物なら2100円、数3物理化学なら1500円、その他は1200円と、
まずまずの時給ですね。
また、20回ほど生徒の質問に答えると、公認PTの審査が行われます
公認PTであればどの教科も1分あたりの給与がプラス5円
つまり時給換算でいくと、プラス300円されることになります。
生物の場合、1分あたり40円、つまり時給2400円になるので、
在宅でできるバイトとしてはかなり高時給かもしれません。

公認PTになるには?

20回ほど質問に答えると、manabo側で審査が行われます。

審査基準としては、

・指導開始までの流れ
・指導冒頭の理解度確認
・話し方
・指導のスムーズさ
・指導途中の理解度確認
・書き込みスピード
・文字・図の美しさ
・文字・図の大きさ
・色分け
この中で特に注意が必要なのは、
「指導のスムーズさ」「書き込みスピード」「文字・図の美しさ」です。
というのも、manaboはiPadのApple Pencilなどには対応しておらず
PCのパッドを使って図を描くこともできなくはありませんが、
かなりやりづらい上、生徒を待たせてしまいます。
ちなみに僕は、頑張ってPCのパッド操作でのホワイトボード記入を続けていたところ、
manabo側から「書き込みにあまりに時間がかかっていてスムーズでない」というフィードバックをいただき、
公認PTに認定してもらえないということがありました(その時点でも1万円以上稼げてはいたのですが)。
ちなみにそれ以降ですが、1か月に1回ほどmanaboからのフィードバックがあります。
そこで公認PTとして認められれば、すぐに分給がアップされることになります。
それでは、ホワイトボードの書き込みをスムーズに行うための解決策について見ていきましょう。

ホワイトボード操作にはペンタブレットがおすすめ!

上でも書いたように、PCのパッドやマウスを使った操作ではあまりにも書きづらいので、

ペンタブレットの使用をおすすめします。

ペンタブの導入で指導は格段にサクサク進むようになりますし、

そもそもペンタブがないと公認PTの認定は厳しいです(授業数回分で元は取れます)。

特におすすめは、Wacom社のINTUOS Draw Pen Small Wです。
なんといっても書き心地がよく、筆圧もしっかり感知してくれるモデルです(充電不要なのもありがたい!)。
指導が楽しくなる上、生徒からも図がきれいだと喜んでもらえるのがいいです。
また、もう少しランクの高いモデルであれば、I-HUION-H950P INSPIROY H950Pも機能的にも最高ですね。
こちらも充電不要かつ筆圧感知8192レベルと、なかなか魅力的です。

講師として登録するには

講師として指導を開始するには、manabo公式サイトから登録を行う必要があります。

登録に当たっては、氏名、住所、学生証(学歴の証明として)が必要です。

一般的な家庭教師バイトや塾講師バイトのような面接は試験は特になく、

学歴である程度決まっている印象です。

具体的には、

・すべての医学部
・すべての国公立大学
・難関市立大学(早慶上智・GMARCH・東京理科大・ICU・関関同立など)
が対象と公式サイトにも記載があるので、参考にしてみてください!
なんといっても「好きな時間に」「好きな質問を」選べるというのがこのmanaboの大きなメリットだと思います。
時間のある大学生は勿論、忙しい大学生にもおすすめの在宅バイトの紹介でした~。

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