2019年心電図検定3級を受検してきました!

医学部

テストがないと勉強しないから勉強モチベのためにもと思って受検を決めた心電図検定3級を本日8/18に受検してきたので、感想を報告します!

まずは会場TOC有明へ!

心電図検定の会場は現在「TOC五反田」と「TOC有明」の2つですが、僕は今回TOC有明で受検することになりました(ちなみに会場は自分で選べません!)。

最寄りの国際展示場駅で下車し、9:40頃会場入りしました。

意外ときれいな高層ビル!少し緊張してきました。

会場に入ると1Fに心電図検定の看板が!

4Fの受付で受験票を提示し、受検する教室へ向かいました。

受験票に写真を貼っておらず前日に焦って証明写真機で撮ったものを貼りつけましたが、受付に受験票を忘れた人用のブースがあったので、もしかしたら身分証明書等でなんとかなったのかも、と思ったり。

そして受検する教室に着きましたが、広い!!

1つの教室に500人ほどもの人が!思ってたより規模でかそうでビビります。

試験までの待ち時間

受付が9:30から10:20で、僕は9:50頃に教室入りしたので、30分ほど自習する時間がありました。

周りを見回すと、すでに結構な人が着席していて、参考書を復習していました(女性が多かった気がします、多くは看護師の方かな?)。

ほとんどの人が公式問題集を復習していたので、僕も公式問題集を使って最終チェックを行いました(とはいえ2周目でしたが…)。

9:20からは試験のオリエンテーションが始まり、試験問題が配られます。

ここで、試験会場に時計が無いことに気づき、時間が勝負だという前評判もあってか焦ります。

試験開始!

そしていざ試験開始!1問目がいまいち答えに確信のもてない問題で、「幸先が悪いな…」と感じましたが、後半になるにつれそれほど時間をかけずに解答が決まるようになり、最後は10分ほど時間に余裕がありました。

心配だった時間の把握も、30分前と10分前に試験官からお知らせがあったため、まったく時刻がつかめないまま試験を進めることは回避できました。

試験の難易度は?

今回の心電図検定は4級が新設されるということもあり、難しくなるのではないかという予想もありました。

実際、前日に実施された4級の試験では「これで4級なの…」という声が続出していて、3級の難化が余計に予想されました。

実際試験を受けてみた感想としては、公式問題集より易しめの問題が大多数だったのではないかと思います。

また、2択選ぶ問題もありましたが、どれも1択は簡単に選ぶことができ、2択だから難しいかと言われるとそういうわけでもなかった気がします。

しかし、試験終了後にTwitterで心電図検定サーチをしていると、解答が割れた問題についてコメントしている人がいて、それを見た感じだと「あれ、おれその問題間違ってるかも…」と自信をやや失っています汗

今後の展望

今回は確実に合格したいという思いで、3級を受検しましたが、合否がどうであれ、来年は2級を受検しようと思っています。

パーフェクトマニュアルやweb上の心電図クイズを使って心電図のリテラシーをまだまだ挙げていきたいと思いますので、今後心電図検定を受けるという方は一緒に頑張っていきましょう!

コメント