医学部合格におすすめの数学問題集

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医学部合格におすすめの数学問題集5選!

こんにちは、すぷらうとです。
医学部を目指している方にとって、医学部に合格する人がどんな問題集を使っているか気になるところだと思います。

医学部合格に使える問題集

早速、医学部受験で定評のある数学の問題集を挙げていきたいと思います。

青チャート

もはや大学受験の問題集としては殿堂入りではないかと思います。

問題数が豊富でありながら、問題の質は非常に高く、多くの受験生に選ばれるのも納得です。

ただ、問題数の多さゆえにこなしきれずに終わってしまう人もいるので、はじめは類題は飛ばしちゃってもいいので計画的にテンポよく解くようにしましょう。

1対1対応の演習

こちらも受験数学では非常に人気の高い問題集で、青チャートと並んで名前の挙がる問題集ではないかと思います。

青チャートと違うところは、解説がかなり省エネなところ。

青チャートはオーソドックスな解説が丁寧に載せてありますが、1対1の解説はとにかく要点に絞ってコンパクトにまとめてあります。

下手したら青チャートの半分くらいの行数でまとめてあることも。

スマートな答案を目指す人にはうってつけだと思います。

それから、解答の直前に数行で要点が書いてあるんですが、そこに重要ポイントが凝縮されており、そこを読むだけでもとても勉強になると思います。

新スタンダード演習

「1対1の次にやる問題集」という位置付けの問題集で、「医学部を目指すのであればこれくらいの難易度の問題はやっておきたい!」という問題が豊富に載っています。

1対1と同じく東京出版の本なので、解説はとてもシンプル。

たまに目からウロコの解答に出会えるので、解いていて楽しいという人も多いと思います。

やさしい理系数学

河合出版の本で、理系の難関受験に定評があります。

良問揃いで解説も丁寧なので、東京出版のちょっとクセのある解答が苦手だな…という人は青チャート→やさしい理系数学という流れが良いかもしれませんね。

大学への数学(月刊誌)

月刊誌で、難しい記事も多いですが、かなり読み応えがあり面白いです。

「スタンダード演習」と「日日の演習」というコーナーが毎月用意されていますが、入試のトレンドを押さえた良問が掲載されていて、とても解き応えがあります。

「日日の演習」の方は結構難易度が高く、大学入試問題のトップ3割に入るよう難しさのものが多いです(東京出版の評価でいうCランク)。

解説は東京出版らしくシンプルです。

後ろに学力コンテストという添削問題が付いていて、優秀者は名前が掲載されるのでモチベUPにも持ってこいなんですが、かなり時間がかかるのでよほど数学に自信がなければコスパ悪です。

医学部であれ、難問を制する必要はない

「医学部=難関」ということで、難しい問題がたくさん載った問題集を買ってしまったはいいけど問題の難易度が身の丈に合わず死亡…という人を塾講師をやっているとよく見かけます。

背伸びせず、上で挙げたような定番の問題集をまずは一冊完璧にすることが合格には大事です(ほとんどの医学部は難問解けなくても受かります!)

それでは、焦らず弛まずコツコツ頑張ってください!

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