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生理学についてまとめようと考えている件

生理学
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こんにちは。すぷらうとです。

そういえばちゃんと自己紹介をしていませんが、僕は某国立大の医学生です。せっかく医学生なので、医学知識についてもこのブログで紹介することができれば、皆さんが生理学について知るきっかけになるのではないかと思いますし、同時に僕の頭の整理にもなるのではないかと思い、特に「生理学」という分野についてまずはまとめていこうかなと考えています。(免疫学や薬理学といったその他の基礎分野についてまとめたいという思いもあるんですが、まずはあちこち手を出さずに生理学からまとめていこうかなと思っています。)

生理学という学問は、医学部の高学年で学習する神経や循環器、内分泌といった各診療科の知識のおおもとにある考え方を学ぶ学問で、生理学を正しく学ぶことで疾患を覚えることだけでなく、疾患を「導く」ことができるようになると思います。そうした意味で、生理学は医療系の学習をしている人にとってはコスパ最強の学問案じゃないでしょうか!(適当)

ただ、実は僕は基礎医学をメインで学ぶ低学年はすでに終えていて、なんならCBT(医学部4年で受験する総合テストみたいなもの)も一応クリア済みなので、正直周りからしたらどうして今更基礎医学なんて勉強するの?と思われてもしょうがないと思います。

ところが、高学年になっても基礎医学を学ぼうと思うのには訳がありまして、その訳というのがUSMLEです。USMLEというのは、アメリカの医師国家試験をパスするために合格しなければならない試験で、日本の医師国家試験に比べ、基礎医学の問われる割合が圧倒的に大きいことで知られています。

正直僕は日本でも特に優秀な医学生というわけではないので、日本の医療に従事するだけで十分じゃないかという風に落ち着いてもいいかとは思うのですが、「日本の医療は崩壊する!」とか、「海外でライセンスも取っておくほうが食いっぱぐれない」とか言われると、USMLE受けといた方が身のためじゃない?と思っちゃうんです(心配しすぎ?)。僕がWeb系のプログラミングを始めているのもこうした未来への漠然とした不安からです(←おまえは芥川か)。

まとめにあたってはオリジナルのイラストを使いたいなと思っているので、(画力は乏しめですが…)もしイラストがわかりやすいと思っていただければジャンジャンダウンロードしていただければと思います!

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